作詞

マーキング

 

 

 

「マーキング」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

声にならない   悲鳴あげ
爪を立てては   吐息吐く
愛してる   愛してる
苦しくなるほど   愛してる
あなたが欲しい   誰にも渡さない
私だけのもの
だから   マーキング   せがむ   マーキング
愛の印   首筋に残す   艶やかに

 

 

夜にまみれて   ぬかるんで
闇を掴んで   吐息吐く
愛してる   愛してる
切なくなるほど   愛してる
あなたが欲しい   誰にも渡せない
私だけのもの
もっと   マーキング   強く   マーキング
愛の証   心にも刻む   鮮やかに

 

作詞

そして恋しいね

 

 

 

「そして恋しいね」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

あんたと別れたあとも   あんたのぬくもり探し
お酒に縋ってひとり   涙を肴に飲むわ
辛いね   寒いね   そして恋しいね
窓を濡らして   雨が降る
心濡らして   夜になる
あんた   帰ってきて   私のもとへ
浮気を責めた   堪え性のなさを   悔やんでる

 

 

あんたに抱かれた身体   あんたの匂いが残る
乳房に指先這わせ   溜め息吐息をこぼす
駄目だね   馬鹿だね   そして恋しいね
窓に張り付く   雨の粒
心張り付く   夜の闇
あんた   帰ってきて   私のもとへ
浮気を責めた   堪え性のなさを   悔やんでる

 

作詞

抱くだけ抱いて

 

 

 

「抱くだけ抱いて」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

あんちくしょうだね   あいつの事さ
猫なで声で   言い寄って
布団に誘い   指這わせ
抱くだけ抱いて   逃げてった
やだ   やだ   やだね
夜風がさらり   吹き抜ける
ああ   あいつも   あたしも   ろくでなし
似た者同士   笑えるね

 

 

 

あんちくしょうだと   舌打ちしても
流し目されりゃ   骨抜きに
枕を乱し   戯れ言(ざれごと)を
抱くだけ抱いて   逃げてった
やだ   やだ   やだね
夜風で身体   くしゃみする
ああ   あいつも   あたしも   半端もん
似た者同士   呆れるね

 

 

作詞

別れるわ

 

 

 

「別れるわ」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

心が寒い   心が痛い
溜め息さえも   凍てつくばかり
そう   こうしてあなたに   抱かれていても
そう   私じゃないひと   抱いているのね
あなたの中には   私はいない
違うひとが   住んでいる   わかるの
こんな関係   耐えられないわ
哀しすぎて   涙も出ない

 

 

 

うなじが寒い   髪まで痛い
見つめる眼さえ   震えてしまう
そう   肌寄せあなたに   甘えてみても
そう   なんにも通わず   沁みる虚しさ
あなたの中には   私はいない
違うひとの   ものなのね   つらいわ
こんな関係   疲れたみたい
哀しすぎて   さよなら選ぶ

 

 

作詞

あんたにゾッコン

 

 

 

「あんたにゾッコン」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

ぼんやりしてるんじゃないわ
うっとりしてるの   あんたに
好き   好き   あんたが好き
二十四時間   片時も   離したくない
酔うと目もとを   紅くして
ほろ酔い気分で   流行り歌
なんだかんだと   笑われたって
いいの私は   あんたにゾッコン

 

 

ぼんやりしてるんじゃないわ
うっとりしてるの   あんたに
好き   好き   あんたが好き
骨の髄まで   惚れ抜いて   抱いてひとつに
酔うといつしか   眠くなり
あたしに甘えて   膝まくら
あれやこれやと   尽くしてみたい
そうね私は   あんたにゾッコン

 

作詞

疼いて疼いて

 

 

 

「疼いて疼いて」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

あなたがいいの   だからお願い   振り向いて
こんな気持ちに   なったのは
私はじめて   切なくて
ああ   煙草ふかして   煙追う
そんな仕草も   絵になるわ
悪いひと   ずるいひと   あなたは
眠れない夜を   おぼえたの
肌が   指が   唇が   疼いて疼いて

 

 

 

あなたが欲しい   だから激しく   抱きしめて
二十四時間   片時も
熱にうなされ   酔いしれて
ああ   ワイングラスを   傾けて
喉の渇きを   癒してる
罪なひと   憎いひと   あなたは
気づいてね早く   この思い
髪も   爪も   背中まで   疼いて疼いて

 

 

作詞

私だって女

 

 

 

「私だって女」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

少しあんたに   疲れたみたい
浮気するのは   男の(さが)性と
いつも笑って   許してきたわ
だけどこれきり   覚悟を決めた
よその誰かに   譲ってあげる
ああ   しょうがないわね
悔しいけれど   身を引くわ
心 ボロボロ   癒しが欲しい
心 ボロボロ   私だって 女

 

 

 

 

そうねあんたは   極楽とんぼ
酒に呑まれて   酔いどれ過ぎて
甘い言葉で   口説いて遊ぶ
いいのこれきり   お好きにどうぞ
次の誰かと   仲良くしてね
ああ   これでいいはず
儚いものね   絆って
涙 ポロポロ   思い出濡れる
涙 ポロポロ   私だって 女

 

 

作詞

I want to have you all to myself (あなたを独り占め)

 

 

 

「I  want  to  have  you  all  to  myself 」(あなたを独り占め)

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

あなたのすべて   独占するわ
誰にも指で   触れさせないの
バーボンロック   舐めてる夜更け
グラスにさえも   嫉妬をしてる
好き   愛してる   狂おしいくらい
好き   愛してる   爪の先まで
私の為に   生まれてきたの   あなたは
I  want  to  have  you  all  to  myself

 

 

 

 

百年先も   繋いで縛る
私がベッド   素肌でどうぞ
ファッションブック   何気に見てる
雑誌にさえも   嫉妬をしてる
好き   愛してる   張り裂けるほどに
好き   愛してる   吐息ひとつも
私の為に   生まれてきたの   あなたは
I  want  to  have  you  all  to  myself

 

 

作詞

女なんだと・・・

 

 

 

「女なんだと・・・」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

氷のような   冷たい言葉で
罵られて   虐められても
抱かれてしまえば   嫌いになれない
儚い行為   わかっているわ
唇が   指先が   あなたの色に   染められて
夜のしじまを   漂えば   一瞬にして   情熱の薔薇
わたし   女なんだと   つくづく思う
女なんだと・・・

 

 

溜め息ひとつ   ベッドに吐いて
荒々しく   身体弄る(まさぐる)
悶えが足掻きが   喉からこぼれる
哀れな心   わかっているわ
胸元に   肩先に   あなたの印   欲しくなる
夜の暗闇   彷徨えば   一瞬にして   灼熱の薔薇
わたし   女なんだと   教える疼き
女なんだと・・・

 

 

作詞

そして寒い夜

 

 

「そして寒い夜」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

西陽射し込む   この部屋で
愛の真似ごと   していたの
若い身体を   ぶつけ合い
酔っていたのね   同棲に

 

それも長くは   続かずに
違う誰かを   求めたの
心がわりを   した私
わずか二年の   脆い日々

 

離れ離れに   暮らしても
何故か思い出   追っている
そしてやっぱり   出来るなら
元のふたりに   戻りたい

 

そんなこんなで   もう一度
会って許して   もらいたい
だけどあなたは   幸せを
別の誰かと   みつけてた

 

ひとり生きてく   これからは
自分勝手は   承知だわ
馬鹿な私と   呟いた
みぞれ雨降る   寒い夜